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好きな科目を自分で選択できる

税理士試験の必須科目

必ず受けなければいけない税理士試験の科目は、簿記論と財務諸表論です。
それは避けられないとおもって、苦手でも勉強してください。
選択必須科目という種類もあります。
それは2つの科目の中で、好きな方を選択します。
必ずどちらは選択して試験をいけなければいけないので、得意な方を選択しましょう。

選択必須科目は、法人税法と所得税法の2種類です。
自分の力を試したくて、わざと苦手な科目を選択する人もいます。
それでもよいですが、不合格になったら再度試験を受けなければいけないので時間とお金が余計に発生します。
スムーズに税理士試験を合格したいのであれば、得意な科目を受けた方がよいでしょう。
少しずつ科目をクリアして、自信をつけましょう。

選択科目は7個ある

相続税法、国税徴収法、固定資産税、消費税法、酒税法、住民税、事業税の中から好きな科目を3つ選択してください。
ですが気をつける部分があります。
消費税を選択した場合は、酒税を選択できません。
同じように住民税を選択したら、事業税以外の科目を選んでください。
科目を選択する時は決まりがあるので、自分が受けたい試験を選べるのか確認しておきましょう。

科目は1つずつクリアすることができます。
5つの科目を同時進行で勉強するのは、大変だとおもいます。
1つの科目に集中して、無事にクリアで来たら次の科目というように順番に片づければ、税理士試験を合格できます。
税理士の資格を獲得して働くために、税理士試験は避けて通れないとおもいましょう。


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